ウラニウムガラスのワイングラス
持った時のしっとりとした重みが、歴史と、なんともいえない温かみを感じます。

1925−35年

オランダ・メーカー不明


直径(口):約7.7cm
高さ:約15.0cm


※ウラニウムガラスは、ガラスに微量のウランを着色剤として加えたガラスで、1940年頃までは、ヨーロッパなどで沢山、作られていました。現在は、アメリカと、チェコで、極少量だけ作られています。ブラックライトと呼ばれる、紫外線ライトを当てると、光るのが特徴ですが、自然光のもとでも、その紫外線の量によって、微妙に色が変わり、とても興味深いものです。比較的朝が日が昇る頃が紫外線量が多く、色の変化がわかりやすいといわれることもあり、コレクタブルアイテムです。



写真のとおり、足底、また表面をよく見ると、細かい擦れなど見られますが、ヒビ・カケ等なく、年代を考慮すれば、良好なヴィンテージコンディションです。気泡は、味としてご了承ください。


   


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